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November 20, 2005

インド料理から年金まで。

@Chutney Mary
昨晩は午後9時過ぎ帰宅の「働き者」さん。
一緒に同僚も郊外のホテルから同じApt-Hotelに移ってきました。彼の奥様もスイスから仕事を終えてロンドンへ到着。
久しぶりに仲間を交えての夕食をとりました。
「SOHOエリア」まで行くにはみなさんお疲れ気味でしたのでタクシー圏内にあるインド料理店へ向かいました。
今回のインド料理の提案は同僚の奥様。彼女もインド料理が大好きで、その意見に「万歳!」の私。

今回選びましたのは「Chutney Mary」と言いまして、ロンドンではその名を知られている有名店だそうです。タクシーの運転手さんも、「ここはおいしくて有名だ…」とおっしゃっておりました。

さて、同僚の奥様はオリエンタルちっくなことに大変興味をお持ちで、9月には3週間ほどインドで瞑想バケーションをなさったそうな。
お二人とも日本の食事のこともよくご存知で、お寿司の「ショウガ」が好物だとか。

某有名企業でバリバリのキャリアウーマンをなさっている奥様とご主人様は今年で結婚6年になるそうですが、中距離結婚生活を当初からずっと送っていらっしゃって、週末ごとにお互いを行ったり来たりしていらっしゃるんですって。
そんなお二人は「ドイツ人とブラジル人」、「エジプト人とドイツ人」のミックスカップルで、とても結婚6年とは思えない「落ち着いた熱々ぶり」でございました。

さて、肝心のお料理。おいしゅうございましたよ。
特に最後にいただいた「ガラムマサラのクレームブリュレ」は最高!!!でございました。
味見にみなさんへお分けしたら大好評で、一皿だけしか注文しませんでしたので、後は4人で仲良く分けて頂きました。本当に、これは絶品でした。

インド料理 Chutney Mary
535 Kings Road,
Chelsea,
London SW10 0SZ
Tel: +44 (0) 20 7351 3113,
Fax: +44 (0) 20 7351 7694

www.chutneymary.com

さて、本日土曜日はゆっくり寝る間もなく、バタバタと荷造りをいたしまして一路ミラノへ。
明るい時間でのフライト、しかもお天気に恵まれましたので、上空から見るアルプスの山々は非常に輝いておりました。
(お恥ずかしながら、まだ南半球ボケのようでして「あぁ〜もう夏になろうとしているのに、まだ雪がたくさん残ってるわ〜」なんて思っていたのです…。いやいやもう冬になるから雪があって当たり前…。と今、気がつきました。)

フ ライト中ずっと「お猿」のように吠えまくるフランス人の幼児がおりまして、みなさんずっと迷惑そうでした。それから後ろに座っていたイギリス人の姉妹 (10才と4才)、アルプスを超えると突然、英語からイタリア語に切り替えて話し始めて驚かされました。それまでず〜とブリティッシュイングリッシュで怒 濤のごとくお話ししていたんですよ…。





ミラノのお天気は快晴!先週の霧につつまれたお天気とはガラッと変わりました。
空港からの帰り道、売りに出している我が家の車の様子を見に行きました。
ディーラーはすでに閉まっていたので、柵のそとから「カシャッ」。でもなんだか寂しそう…。早く誰か買ってくれるといいね…。
ただ、イタリアにおける日本の中古車の市場はあまり大きくはないようですので、根気づよく待つしかなさそうです。
あ、もしミラノにお住まいの方でお車の購入に興味がおありでしたら、お知らせくださいね。

夕方はベルガモの実家へ探し物に出かけました。私の中古PCを義理姉に献上するために倉庫へ潜り込み、段ボールの中から出してきました。無事で何よりで…。
そして何よりも私が心配していたのは「年金手帳」。年金法の改正で企業型確定拠出年金の脱退一時金の請求ができそうなので、その手続きをするために必要なのです。
でも、どこに置いたか記憶になく、どう考えても段ボールの中にはないし、そんな大切なものを段ボールに入れるわけもないのですよ…。
で、本当に何処にしまったか記憶になくて落ち込んでいた帰り道、ふと…「あっ!チリに出発する当日にオフィスに持って行った!」と思い出したのです。
そう手帳はオフィスのロッカーにお留守番しているはず…。「働き者」さんが月曜日にスイスのオフィスで確認してくれるそうです。はぁ、これで一安心。

一口メモ
確 定拠出年金(日本版401K)に加入していて、退職や転勤で確定拠出型年金の資産を国民年金へ移管された方などで、総額資産が50万円以下の場合、脱退 一時金を請求することができるようになりました。これまでは「加入期間が3年以下」という基準があったのですが、これが緩和されました。

私の場合、これまで資産50万以下だったのですが、加入期間が3年以上だったため脱退一時金請求が却下されていました。しかし、今回の法改正でなんとか戻して頂けそうです。
退職時にはこの確定拠出型年金を
1.個人型確定拠出年金にし(銀行などをとおして)個人で運用する
2.6ヶ月後に国民年金基金へ強制移管
という選択がありました。
もちろん、次の就職先で確定拠出型年金を導入していれば持ち越しできます。
ですが、私の場合は運用していく資産額ではなかったので、そのまま国民年金基金へ移管しました。
もし100%厚生年金にかけていたら、退職時の厚生年金脱退一時金の額も増えていたのですが、毎月数%ずつ、確定拠出に割当られていたのでその分はあやうく年金受給時にしかもらえない可能性が大きかったのです。

何はともあれ、もし年金制度についてもっとお知りになりたい方は国民年金基金のサイトを訪れてみてはいかがでしょう。
国民年金基金サイト

(いつも見てくださっている師匠「松永さん」へ:久々にあの頃を思い出しました…。ライフプラン作成とカウンセリングの経験は私の中で今でもとても役に立っていますし、「好きな仕事」だったなぁ〜とつくづく思います。本当にありがとうございました!)


イタリアの姉宅ではいつもキッチンで座談会です。
これもイタリア流!?

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